公益社団法人・日本口腔インプラント学会指定研修施設・愛知インプラントインスティチュート(旧名:愛知インプラントセンタ-)施設長略歴

堀田 康記  (Yasunori HOTTA, DDS, PhD) 


1970年 ・愛知県立明和高等学校卒業

1976年 ・愛知学院大学歯学部卒

1990年 ・学位取得(歯学博士)/愛知学院      大学歯学部

1992年・日本矯正歯科学会資格取得
      詳しくは下記、公益社団法人・日本矯正歯科学会のホームページをご覧ください。
        http://www.jos.gr.jp/roster/aichi/

1994年 ・ジョ-ジア医科大学歯学部・アメリカ口腔インプラント学会(AAID)共催、
       インプラント合計300時間コ-スに日本より参加・修了。
      
      ・Fellow of the American Academy of Implant Dentistry
        (アメリカ・ニュ-オリンズ市にて受験)
        資格(Credentials)については、下記、アメリカ口腔インプラント学会のホームページをご覧ください。
         https://www.aaid-implant.org/find-an-implant-dentist/

1998年 ・日本口腔インプラント学会指導医
      詳しくは公益社団法人・日本口腔インプラント学会ホームページ参照
          http://www.shika-implant.org/list/tyubu.html#aichi

1999年 ・日本口腔インプラント学会指定研修施設・愛知インプラントセンタ-・所長

2006年 ・National University in the Philippines 歯学部・客員教授

2008年 ・朝日大学歯学部口腔病態医療学講座・口腔外科学分野
        口腔インプラント科・非常勤講師(4月~2019年3月まで)
       ・愛知学院大学歯学部・口腔病理学講座・招へい教員(講師)(10月~)

2009年 ・愛知学院大学歯学部・高齢者歯科学講座
        口腔インプラント科診療部・招へい教員(講師)(10月~)

2012年 ・第61回アメリカ口腔インプラント学会(ワシントンDC)にて講演
       Yasunori HOTTA;Approaching Thirty Years with Implants:Long-term Cases
       and Recent Techniques,
       A.A.I.D. (AMERICAN ACADEMY OF IMPLANT DENTISTRY)
        61st Annual Meeting, GLOBAL SYMPOSIUM,
       Washington DC, U.S.A., Oct.5,2012.

2013年 ・朝日大学歯学部・客員教授(4月~2019年3月まで)

2015年 ・アメリカ口腔インプラント学会(AAID)認定・Nagoya Japan MaxiCourse®300時間研修コース開催

2015年 ・ドイツインプラント学会(DGI;Deutsche Gesellschaft für Implantologie)
       の年次大会がオーストリアのウィーンで開催され、international forumにて講演。
       Yasunori Hotta; Long-term Prognoses of Bone Augmentation such as Sinu Lift and GBR,
       DGI(Germany) Annual Conference in AustriaVienna, internatinal forum,
        Messe Wien, Nov.27th, 2015.

2016年 ・第107回フィリピン年次歯科医学大会にて講演
       Yasunori Hotta; Full Arch Dental Implantation
       Philippine Dental Association,
       107th PDA Annual Convention and Scientific Seminar at SMX Convention Center,
       Mall of Asia Complex, Pasay City in the Phlippines, May, 26, 2016.

2017年 ・ Diplomate of American Board of Oral Implantology/Implant Dentistry
        (アメリカンボード認定資格取得)
         3月にアメリカ・シカゴ市のアメリカ歯科医師会館にて受験。2016年までは、
        原則受験者はアメリカあるいはカナダの歯科医師免許保持者でなければ受験できませんでしたが、
        2017年よりそれ以外の国の歯科医師免許保持者でも条件を満たせば受験できるようになりました。
        その新制度化では、一人目の合格(日本人としては二人目の合格)。
         https://www.aboi.org/diplomates/find-a-diplomate/
      ・第66回アメリカ口腔インプラント学会(AAID)のLEONARD LINKOW MEMORIAL GLOBAL SYMPOSIUM
       にて講演(米国・サンディエゴ市)
       Yasunori HOTTA;Full-Mouth Rehabilitation with Implant-Supported Prostheses
       LEONARD LINKOW GLOBAL SYMPOSIUM, SAN DHIEGO, CA, U.S.A., Oct.13,2017.

2018年  ・愛知インプラントセンタ-の名称を愛知インプラントインスティチュートに変更 (12月)
                           AICHI  IMPLANT INSTITUTE

2019年 ・KAOMI-iAO:第26回年次学術大会にて講演 (世宗大学,ソウル,韓国) Mar.9,2019.
       Yasunori Hotta;Comprehensive implant dentistry
       -Sinus elevation, GBR and Zirconia superstructure-

2019年 ・ドイツインプラント学会(DGI;Deutsche Gesellschaft für Implantologie) 第33回年次大会が
       ハンブルグ市で開催され、international forumにて講演。Yasunori Hotta; Four Cases of Implant
        Placement with GBR in Maxillary Anterior Region -From less complicated to More Complicated-,
        DGI(Germany) Annual Conference in Hamburg, internatinal forum, Messe Hamburg,
        Nov.29th, 2019.
     

*日本口腔インプラント学会、アメリカ口腔インプラント学会,アメリカン(米国)ボードでは、 専門医制度、名簿などの情報がインタ-ネット上で、開示されています。

公益社団法人・日本口腔インプラント学会のHP
  http://www.shika-implant.org
アメリカ口腔インプラント学会(AAID)のHP
  http://www.aaid.com
アメリカンボード認定インプラント専門医(ABOI/ID) のHP
  https://www.aboi.org

≪所属学会内での主な活動≫
 1)公益社団法人・日本口腔インプラント学会
    本部理事 2005年~2012年6月
         2018年6月から現在まで。
    本部常務理事 2012年6月~2018年6月
    中部支部長 2005年~2016年6月まで。
    認定委員会副委員長 2007年~2012年6月
    認定委員会委員長 2012年6月~2018年6月。
    第41回日本口腔インプラント学会学術大会大会長(2011年9月16~18日、名古屋国際会議場)
        
 2)アメリカ口腔インプラント学会 (AAID;American Academy of Implant Dentistry)
    The directer of Japan MaxiCourse® accredited by AAID 2015年~
    派遣講師
   ・Member of faculty of AAID MaxiCourse in Asia(India), 2004年,2005年,2006年,2009年)
   ・Member of faculty of AAID Korea MaxiCourse,(2008年~2014年)


*1979年にバイオセラムインプラントの講習会に参加,1981年に第一症例、その後、リンコ-ブレ-ド、歯牙移植、歯内骨内インプラント、骨膜下インプラント、ITI のF・K・Tの各タイプをへてBONEFITインプラント、IMZインプラント、ANKYLOSインプラント(DENTSPLY社)、SPI、straumannインプラント等を行っている。また、 サイナスリフト(上顎洞底挙上術)は1990年10月から、その他ソケットリフト,GBR法等も行っている。


参考文献

1)Hotta Y, Ito K, Komatsu S and Saito T; Case presentation of two patients using diagonal platform-switched double implants for maxillary single-first-molar replacement as the alternative of a single-tooth implant: International Journal of Implant Dentistry 2015, 1:29 (12 November 2015) (英文)
Open accessですので、下記で閲覧できます。
http://journalimplantdent.springeropen.com/articles/10.1186/s40729-015-0031-1

2)Yasunori Hotta ; USE OF CEPHALOMETORIC ANALYSIS FOR IMPLANT PLACEMENT IN A PATIENT WITH AN EDENTULOUS MAXILLA WITH A SEVERE CLASSⅢINTERMAXILLARY RELATIONSHIP(英文):Journal of Oral Implantology(アメリカ口腔インプラント学会誌),Vol.30 ( 1) : 7~13, 2004, アメリカ.

3)Yasunori HOTTA ; Recovery of Alveolar Bone by the Guided Bone Regeneration Technique(英文):Journal of Oral Implantology (アメリカ口腔インプラント学会誌),Vol.22 ( 2 ) : 138~146, 1996, アメリカ.

4)堀田康記;インプラント撤去・再植立にGBR法を併用した症例-自家骨切削粉と吸収性HAPの使用経験-: 日本口腔インプラント学会誌,11( 2) : 256~267,1998. 

5)Yasunori Hotta and Hidehiro Suzuki ; Clinical Comparison between Subperiosteal Implants and Sinus Elevation in Maxillary Molar Regions with Minimal Bone, 骨量の少ない上顎臼歯部における骨膜下インプラントと上顎洞底挙上法の臨床的な比較(英文):日本口腔インプラント学会誌,8 ( 1) : 69~82,1995.

6)Masakazu Hasegawa, Yasunori Hotta, Takahiro Hoshino, Koji Ito, Shinichi Komatsu and Takashi Saito;Long-term radiographic evaluation of risk factors related to implant treatment: suggestion for alternative statistical analysis of marginal bone loss, Clinical Oral Implants Research, 9 DEC 2015, DOI: 10.1111/clr.12734(英文)

7)堀田康記;術者可撤式上部構造を応用し3年経過したデンタルインプラント症例:日本口腔インプラント学会誌,1 ( 1) :118~125,1988.

8)堀田康記;下顎前歯部インプラント支持,上下全部床義歯の1治験例:愛知学院大学歯学会誌, Vol.36( 1) : 205~214,1998.

9)堀田康記;上顎両側犬歯の先天的欠如を伴う症例の治験例、矯正処置とインプラントの併用:愛知学院大学歯学会誌、Vol.33 (4) : 889~898, 1995.

10)伊藤幸司, 小松晋一,堀田康記,吉田賢司,栗田賢一 ; 上下顎片側性骨膜下インプラントを適用した長期経過観察症例:日本口腔インプラント学会誌,14 ( 1) :58~64,2001.

11)小松晋一,伊藤幸司,堀田康記,前田初彦,亀山洋一郎 ; インプラント体周囲の移植歯肉のクリ-ピング現象:日本口腔インプラント学会誌,14 ( 1) :29~35,2001. 

12)吉本裕彦, 和田 昭, 堀田康記, 前田初彦, 亀山洋一郎 ; 異なった2種類の処置をほどこしたチタンプレート表面における骨芽細胞様細胞の付着と増殖および分化に関する研究:日本口腔インプラント学会誌,16 ( 3) :1~8,2003.

13)高嶋秀隆,川俣明敏,岡田光明,内匠 孝,堀田康記,大屋高徳,山内六男 ; 上顎臼歯部インプラント術後評価のためのCT画像3次元表示法(3DCT)の検討:日本口腔インプラント学会誌,14 ( 3) :114~120,2001.

14)岡田光明,高嶋秀隆,内匠 孝,川俣明敏,山内六男,堀田康記 ; 上顎臼歯部へのワイドインプラントの応用:日本口腔インプラント学会誌,14 ( 4 ) :48~53,2001.

15)高嶋秀隆,内匠 孝,岡田光明,笠村健一郎,堀田康記,勝又明敏,山内六男;早期負荷法による下顎インプラントオーバーデンチャー症例;日本口腔インプラント学会誌,17(2):45~50,2004.

16)笠村健一朗,岡田光明,高嶋秀隆,勝又明敏,内藤宗孝,堀田康記,山内六男;CT画像データによる粉末固着法三次元実体模型の臨床応用;日本口腔インプラント学会誌,18(2):101~109,2005.