2013年活動報告

 

 

 

 

 

 


・2013年・愛知インプラントセンタ-の忘年会の記念写真です。

2013年12月7日(土) 「川由」にて。
いつものように、忙しい一年でした。
来年もよろしく!!!


・韓国KDI(AAID South Korea-Maxi Course)で、今年も講演と卒業式に出席しました(2013年11月30日~12月1日

講演中です。

講演後に私の側近との記念写真。
日本から同行して、いろいろ手助けをしていただきました。感謝です。

卒業式のパーティーにて。
みなさん、コース参加の日本人の先生方です。
ご卒業、おめでとうございます。

卒業式パーティー後の全員の記念写真です。
韓国の先生方、日本の先生方、仲がいいです。


・第62回アメリカ口腔インプラント学会(AAID Annual Meeting・アリゾナ州フェニックス市)に参加しました。(2013年10月23日~26日)

今回は、JW Marriott Phoenix Desert Ridge Resort Hotelにて、開催されました。周りには何もありません。
一番近いマーケットでも歩いて20分はかかります。ある意味、缶詰状態ですので、勉強にはいいかもしれません。
今回の参加目的の一つが、当会のインストラクターの一人である斎藤貴司先生が今年5月にシカゴのアメリカ歯科医師会館で行われたAAID-Fellowの試験に見事合格され、このAnnual Meeting で資格認定証とメダルの授与式が行われるのでそれに列席することでした。

斉藤貴司先生の認定証授与式です。
Fellow of the American Academy of Implant Dentistry の資格です。
本当に、おめでとうございます。努力の賜物です。

メダルも頂けます。

私との記念写真です。おめでとうございます。

大会長招宴でも、合格者は壇上に一人ずつ呼ばれて紹介されます。晴れの舞台です。

これもまた、すばらしいことですが、当会会員でAAIDのAssociate fellow の笠井啓次先生がTable Clinicで発表されました。
どんどん、日本人がアメリカで発表することはいいことです。

いつものように、記念写真を撮りました。

Hilt Tatum先生との記念写真。サイナスリフト法の開発者の一人であり、実質的に世界にこの方法を知らしめたインプラント界の巨人です。
最初にお話ができたのは、1994年、横浜で開催されたthe 3rd World Congress for Oral Implantologyでした。もう、19年も前の話です。
それ以来、AAIDでは何度か講演を聞いていますが、まだまだお元気です。
最近では、2010年にインドのニューデリーで開催されたAAID Grobal Conference 2010で御一緒でした。
お互い、AAID(アメリカ口腔インプラント学会)のインドマキシコースの講師でした。
その際、私の講演の直前に入室され、私の目の前に着席されました。インプラント界の巨人に、私の講演を聞いていただいたことは、大変光栄でした。
(多分、同じインドマキシコースで講義をしている日本人のインプラントロジストが、どのような内容で講演をするのか、興味があったのでしょう。)
いずれにしても、教科書に必ず出てくるような世界の巨人と実際の現場で時間を共有できたことは、本当に幸せでした。


・第43回・公益社団法人・日本口腔インプラント学会(2013年9月13日~15日)が福岡国際会議場で開催され、国際セッションで講演してきました。

講演後、ドイツ口腔インプラント学会(DGI)会長のGerhard Iglhaut先生と記念写真
 ちなみに、Ighaut先生の蝶ネクタイは、透明レジンでできており、その中にいろいろなインプラント体が埋め込まれています。
 それが、透けて見えます。最初見たとき、びっくりしました。おしゃれです。

国際セッションでしたので、感謝状も英語でした。
 ドイツのシステム、見習うべき点が多くあり、勉強になりました。


・埼玉インプラント研究会で10年ぶり?に講演してきました。(2013年9月8日)

 


 

・久しぶりにシンガポ-ル大学で講演してきました。(2013年4月29日)

今回は、インプラント補綴の専門医の集まりで、小人数でしたので、クラスルームを一部屋借りて開催されました。

反対側の景色。これが、仮の校舎という事です。信じられません。

聴衆の中に、バックパッカーのような人が一人いました。(向かって右側、左側はドミニク先生)
そこで、どこから来たのですか?と聞いたら、オーストラリアから来ました、と答えたので、変だな?と思い聞いてみたら、家族でシンガポールに遊びに来ている。
そこで、インターネットで、シンガポール大学で面白そうなインプラントの講演があるのを知り、参加したとのことでした。
名前は、Dr.Aniket Patel という人で、シドニーの郊外、Chatswoodというところで開業しているという事です。
とても、気さくな先生で、もし、シドニーにくるなら是非遊びに来てくれ!という事でした。
シンガポールに行かれた人は、御存じと思いますが、シンガポールの英語はムチャムチャ、中国訛りがあります。
イントネーションも独特で、ただでさえ英語が下手くそな自分は、いつも理解に苦しみます。
それに比べると、Patel先生の英語は、ホント、日本語のように聞こえます。(もちろん例のオーストラリヤ訛りはありますが)
しかし、3人でいろいろ話はできますから、やはり英語は共通語という事でしょう。


・今年も、National University(Philippines)で、学生・医局員に講義してきました(2013年2月11日)。

歯学部長のJoseph先生から、いつもの感謝状いただきました。


・愛知インプラントセンタ-新春特別講演会(2013-01-31)に多数の会員の出席、ありがとうございました。

平成25年1月31日、名古屋市中区の河文名古屋(THE KAWABUN NAGOYA)にて、愛知インプラントセンタ-新春特別講演会を開催しました。
タイトルは「インプラント治療経験31年から得たもの」で、90分間の講演でした。
当初、この会は私の個人的な祝賀会という事で、20~30名の出席を予定していましたが、結果的には私を含めて71名となりました。
北は札幌、南は愛媛県宇和島からも参加をいただき、本当に有難うございました。
 

講演会と食事会の間に、参加者全員で記念写真を撮りました。
 これからも、一緒に勉強しましょう。